東京慈恵会医科大学 泌尿器科

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前立腺がん凍結療法について

国内で唯一の実績

国内で唯一の前立腺がん凍結療法を行っております。現在のところ放射線治療後の局所(前立腺内)での再発を認める患者さんのみを対象としております。

治療法

前立腺がん凍結療法は患者さんの会陰部(陰嚢と肛門の間)から穿刺針を腫瘍部位の近くに数本刺し、凍結用アルゴンガスを注入して行います。がん細胞をマイナス40度に10-15分冷却して細胞膜を破壊し、死滅させます。がん細胞の壊死を確認したら、解凍用ヘリウムのガスを流すなどし、周囲の正常な細胞が壊死しないようにする治療法です。

凍結治療の今後

現在のところ5例の治療が行われ、安全性および有効性を確認できております。今後、は先進医療として行っていく予定です。詳細は泌尿器科外来までお問い合わせください。

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