東京慈恵会医科大学 泌尿器科

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臨床研究

  • 2016年
01 掲載日 2016/4/15
タイトル 小径腎癌に対する医学研究実施のお知らせ
内 容 本学倫理委員会の審査を受け、「小径腎癌(cT1a)の予後規定因子に関する検討に関する研究」を行うことになりました。
本研究は、腎癌では腫瘍の大きさが小さくても転移をきたす症例があり、どのような腎癌が術後長期にわたって転移が発生するのか、またどのような腎癌で腫瘍の大きさが小さくても転移を有するのかを検討するという内容です。
研究対象は、平成22年1月から平成27年12月までに、東京慈恵会医科大学附属病院で小径腎がん(4㎝以下)と診断され、すでに手術が施行され、手術時にすでに転移を有する、または手術後転移が出現した患者さんが対象となります。
全ての試料に対し、匿名化処理を行ないますので、被験者の方の個人情報は保護されます。研究の被験者となることを希望なさらない場合、お申し出いただければ、ただちに研究対象から除外いたします。
この研究にご質問のある方は、下記の連絡先までお申し出ください。
連絡先 東京慈恵会医科大学 泌尿器科講座
研究代表者 小池 祐介(こいけ ゆうすけ)
03-3433-1111 (内線3561)

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